赤いフェラーリが落札価格トップ3を独占│合わせて何億円になる?

2019年1月20日にスコッツデールにて開催された、Gooding & Companyのオークション結果より落札価格トップ3をご紹介しよう。シェルビー 289 コブラやメルセデス・ベンツ 300SL ガルウィングなど貴重なクラシックカーの数々が出展されたが、フェラーリが3位までを独占するという結果となった。


3位  1953 Ferrari 250 MM Spider Series II  $5,395,000(約5億8805万円)
12台のみ製造された、ヴィニャーレが手掛けた250MM スパイダーモデルのうちの1台。オリジナルシャシー、エンジン、ギアボックスを保持しており、ミッレミリアにも参戦可能な良いコンディションである。12台ある同モデルの中でも、ここまで良好な状態なものはかなり貴重と言える。






2位  1958 Ferrari 250 GT Tour de France Berlinetta  $5,890,000(約6億4201万円)

スカリエッティがてがけたアルミニウムボディのライトウェイトモデル。コンペティション用にアップグレードされており、3リッター コロンボ V12エンジンを搭載している。オリジナルシャシー、ボディ、ドライブトレインを保持している。数々のコンクール、ラリー、ヴィンテージレースへの参戦歴有り。






1位  1963 Ferrari 250 GT SWB Berlinetta  $7,595,000(約8億2785万円)
96台製造されたSWBベルリネッタのルッソモデル。マッチングナンバーエンジンとギアボックスを保持。ドライバーの手に渡っていた時もあるが、車コレクターとして知られる俳優 ニコラス・ケイジが所有していたという少し変わったヒストリーを持つ。フェラーリクラシケのレッドブック付き。






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