フェラーリのすべてを体感する旅に出よう│フェラーリ:アンダー・ザ・スキン

マカオの統合型リゾート、シティ・オブ・ドリームスにて、 フェラーリの歴史に関連する貴重な資料約100点を展示する展覧「フェラーリ:アンダー・ザ・スキン」がアジアで初開催される。「フェラーリ:アンダー・ザ・スキン」は、建築とデザインに特化した世界有数の博物館であるデザイン・ミュージアム(ロンドン)と、フェラーリとの提携により開催される。フェラーリのブランドの歴史とデザインを全身で感じる探求の旅へ来場者を誘うのだ。

これまでに、
イタリアのマラネッロにあるフェラーリ博物館やロンドンのデザイン・ミュージアムで開催されて高い評価を受け、その待望の第3弾としてマカオで開催されることが決定した。



本展では、第2次世界大戦後に大きな困難を迎えたイタリアで立ち上がった初期のフェラーリが、今日の華やかで威厳のあるブランドとなるまでの軌跡を紹介。歴史を物語る100点余りの資料を通じて、世界中のカーマニアが愛してやまないフェラーリを作り上げた情熱や、飽くなき探求心を感じられる。

会場は、シティ・オブ・ドリームスのカジノ内の現代アートスペース。6つのゾーンにおいて、オリジナルの手描きスケッチや、初期の木製マスターモデル、画期的なエンジニアリング技術やデザインを具体的に示すエンジン、ギアボックス、部品まで、フェラーリのすべてを披露する。さらなる見どころとして、ブランドの歴史の中でも貴重な車体10台以上を展示。その多くは、アジア初公開となる個人所有のコレクションで、1947年に製造された初代フェラーリの精緻なレプリカ、2000年F1世界選手権でミハエル・シューマッハがタイトルを獲得した際の優勝車、選りすぐりのビンテージレーシングカーなどを見ることができる

ロンドンのデザイン・ミュージアムとマラネッロのフェラーリ博物館が監修し、金額に換算して20億香港ドルに相当する貴重な資料を集めたこの展覧会は、世界中からアジアを訪れる旅行者にこの世のものとは思えない体験を提供するというシティ・オブ・ドリームスのミッションに基づいて実施するものであり、昨年6月に開業した革新的なホテル「モーフィアス」の熱気を引き継ぐものでもある。



シティ・オブ・ドリームス(マカオ)のプロパティ・プレジデントを務めるデイビッド・シスクは次のように述べている。「この大変素晴らしい展覧会をアジアで初開催し、史上最も有名なクルマの数々をシティ・オブ・ドリームスのお客様にご覧いただけることをとてもうれしく思います。フェラーリのDNAは常にイノベーションとスタイルを中核に据えており、それはモーフィアスも同様です。この超高級ブランド2社の提携は、共通する価値観とレベルアップを目指し続ける飽くなき探求心を示すものといえます」。

デザイン・ミュージアム館長のディヤン・スジック氏は次のように述べています。「『フェラーリ:アンダー・ザ・スキン』は、史上最も美しくパワフルなクルマのデザイン、製造、レーシングに生かされている卓越した創造的プロセスを紹介し、マカオで新たな来場者を魅了できることを大変うれしく思います。また、当会場は、大英帝国勲章の受章者でデザイン・ミュージアムと親交の深いザハ・ハディド氏の先進建築と密接なつながりを持っており、その意味でもふさわしい展示といえるでしょう」。

本展の入場料は80マカオ・パタカ、またはシティ・オブ・ドリームス内店舗で購入200マカオ・パタカ毎に招待券1枚を進呈(1回あたり4枚上限)。詳しくはwww.cityofdreamsmacau.comをご覧いただきたい


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