リシャール・ミルの熊本城へのチャリティ活動に、くまモンも感謝

左から川﨑圭太リシャールミルジャパン株式会社代表取締役社長、蒲島郁夫熊本県知事、くまモン。

平成28年の熊本地震から2年と9カ月が過ぎた。甚大な被害を受けた熊本城に対し、リシャールミルジャパン株式会社は文化財復興支援チャリティを継続して行っている。その支援金の総額は40,509,924円となり、このたび蒲島郁夫熊本県知事と、くまモンがリシャール・ミル ブティック銀座を訪れ、寄付金感謝状の贈呈を行った。

その内訳は、平成28年9月15日:11,111,111円、平成29年9月29日:7,407,408円、平成30年1月31日:1,991,405円、平成30年7月20日:10,000,000円、平成30年9月20日:10,000,000円となっている。

「リシャール・ミルに携わるすべての方を“ファミリー”として大切にし、“絆”の証としてチャリティ活動を行う」というリシャールミルジャパン株式会社は、2018年にチャリティ活動を強化するための基金「リシャールミルジャパン基金」を設立。チャリティーオークションをはじめとする2018年のチャリティ活動の実績は104,733,021円に及ぶ。

熊本県では本年秋にラグビーワールドカップと女子ハンドボール世界選手権大会が開催される。それまでに熊本城の天守閣を修復するのが目標だという蒲島熊本県知事の言葉に、贈呈式に同席した熊本県のキャラクター、くまモンも強くうなずいていた。

「ラグジュアリービジネスを展開するうえで、チャリティ活動は必要不可欠なもの。お客様も含め、このビジネスがあり続ける限り継続して活動していきたい」とリシャールミルジャパン株式会社の川﨑圭太代表取締役社長は語る。

写真は2018年の基金設立発表会のもの。

キャラクター調査で好感度1位というくまモンと「ハグをすると幸せが訪れる」とのことで、川﨑社長もハグを。仮設住宅に暮らす被災者の住環境を整えることに加えて、子どもたちの心に寄り添うことも重要だと語る川﨑社長。人を癒し笑顔を与えてくれるくまモンのように、リシャールミルジャパンのチャリティ活動も人に寄り添いながら継続していくことだろう。



リシャールミルジャパン基金:https://rmjapanfoundation.jp/

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