ルーフもウィンドスクリーンも無いフェラーリ │走行ビデオを公開

このモンツァSP1/SP2は、フェラーリが2018年に発表した「Icona(イーコナ)」シリーズの限定モデルだ。そして、フェラーリとしては珍しいオフィシャルのプロモーションビデオが公開された。



ICONA (アイコンの意)というシリーズ名を持つこともあり、往年のフェラーリモデルからインスピレーションを受けているモンツァ SP1/SP2。1950年代、1960年代のデザインを彷彿とさせるスタイリングでありながらも、LEDが採用されるなど最先端の技術も組み込まれている。ご覧いただけるように、ルーフとウィンドスクリーンは無いという、実用性は考慮されていないデザインだ。

ボディはカーボン製で1シーターのSP1では1500kg、2シーターのSP2では1550kg。6.5リッターV12エンジンを搭載しており、最高出力810ps、最大トルク718Nmを発揮する。コレクター向けの車であり、その価格は2億円を越えているがすべて完売しているとのこと。これからフェラーリはどのように進んでいくのだろうか、世界中が注目しているに違いない。

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