クラシックミニを充電する時代が?│エレクトリックミニ発表

エレクトリックコンバージョン開発をするスウィンドン・パワートレインが、エレクトリックのクラシックミニ"Swind E Mini"を発表した。オリジナルのAシリーズエンジンは110bhpのエレクトリックモーターに換装され、24kWhのバッテリーを搭載している。

この新しいドライブトレインは80kgミニを重くさせ、車重は720kg。しかし、この増量は仕方のないことだとスウィンドン・パワートレインは言う。ミニでありながら、0-60mph/9.2秒で最高速度は80mphのパワーを持つためだ。バッテリーが持つのは125マイルまで。



新しいサスペンションとブレーキシステム、USBポート、フロアとシートにはヒーターが装備されている。エレクトリックパワーステアリングや、エアコン、アップルカープレイなどと同期できるシステムはオプションとなる。



現在、オーダー可能であるが、100台限定製造とのこと。カラーは6色から選べる。価格は7万9000ポンドとなっている。

Swind Powertrain

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