世界最古の量産車メーカー プジョーが掲げる新スローガンとは

世界最古の量産車メーカーであるプジョー。1882年に創業され、今日でもフランスのエレガントな空気を醸し出すデザインを生み出している。プジョー独特のサスペンションを持っており、地面に吸い付くような走りを見せることから「猫足」と呼ばれている。

2018年には"退屈しない自動運転車"として、e-LEGEND CONCEPTを発表しており、時代に合った進化を遂げてきている。そして、2月20日、プジョーがブランドとして掲げる新たなスローガンが発表された。その言葉とは、「MOTION & e-MOTION」。これまでは、「MOTION & EMOTION」であったものに、エレクトリックとエモーションの2つを意味する"e"となったのだ。



このスローガンはこれから、電気自動車が主要となるマーケットを想定して生まれたもの。プジョーが属するPSAグループ(プジョー、シトロエン、DS、オペル、ボクソール)は、2019年から2023年を目安とし、全ラインナップにEVやPHVなどの電気自動車を設定する計画とのこと。時代に対応して、クリーンモビリティソリューションを追求していくのだ。

新たなエンブレムはクリスタルに輝くライオンの顔になる予定。ジュネーヴ・モータショーから、この新しいスローガンを使用していくとのこと。

オクタン日本版編集部

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