エレクトリックのフォルクスワーゲン・バンが登場

Volkeswagen

様々な世代から愛されるフォルクスワーゲン・バンに、エレクトリックモデルが登場する。その呼び方は国によって異なり、トランスポーターバン、カラベル、カリフォルニアキャンパーとも言う。

そして今回発表されたのはT6.1だ。電動パワートレインが搭載されたことと、ノーズがスタイリッシュになったことが特徴。電動式のパワーステアリングで、フォルクスワーゲンが新しく開発した"Volkswagen’s Cross Wind Assist"を搭載している。これは、突風の中で車を固定させるシステムだ。



インテリアには、9.2インチのタッチスクリーンが備わり、AppleCarPlayにも対応している。eSIMが付いているため、車から直接インターネット接続をおこない、その場でストリーミングした音楽を楽しむことができる。


4種類の2.0リッター 4気筒ターボディーゼルエンジンから選択ができ、エントリーモデルでは87bhp、最もパワーのあるBiTurboモデルでは196bhpを発揮する。

価格は発表されていないが、販売は今秋を予定している。日本での導入は未定。

オクタン日本版編集部

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