ポルシェ タイカンに続きマカンEVを発表!販売はいつ?

Image: Porsche

ポルシェは同ブランド初となる、市販EVスポーツカー"タイカン"を2019年より販売を開始するとしている。その先鋭的な姿は大きな話題となった。そして新たに、EVのマカンを2022年に販売予定と発表された。

"エレクトリック化とポルシェは非常に良いコンビネーションです。高度な技術を持ち合わせているという点だけでなく、両者が持つスポーティな要素が特に素晴らしい相性を見せるのです" "2022年までに、60億ユーロを超える開発費をかけてエレクトリック事業を進めていきます。2025年までに、50%のポルシェはエレクトリックドライブができるようになるでしょう。しかし、これから10年以上はハイブリッドや全自動のスポーツカーも開発していきます。私たちの目的は、技術の先駆者となることです。未来の自動車メーカーを代表するブランドとなることを目指しています" と、ポルシェAG理事を務めるオリバー・ブルームは語る。

エレクトリックのマカンを開発することは、ライプツィヒのファクトリーで2018年7月より計画されていた。ライプツィヒでは、ポルシェが最新技術を必要とするモデルの製造がおこなわれている。マカンはポルシェモデルの中でも特に成功をおさめたものであり、2014年には4万台を製造する計画であったが今日では9万台以上が世界へ送りだされている。



最新のパナメーラもライプツィヒで開発されたもので、このファクトリーでの従業員は4000人を超える。開発費には10億3000万ユーロ以上を注ぎ、新たな技術を生み出すことに力を入れている。


EVマカンについてのその他詳細は未公表。どのような姿になるのであろうか、楽しみに待とう。

オクタン日本版編集部

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