HondaのシティEV プロトタイプが公開される│シンプル・クリーンなデザイン

Images:Honda

開催を来週に控えたジュネーヴ・モーターショーにてHondaが初公開する新型EV「Honda e(ホンダ イー)」のプロトタイプモデルのイメージが公表された。


Honda eプロトタイプは、2017年のフランクフルトモーターショーで発表され、同年の東京モーターショーにて日本初公開されたコンセプトモデル「Honda Urban EV Concept(アーバンイーブイコンセプト)」をベースとし、市販に向けて進化させたモデルである。




エクステリアは、Hondaのスモールカーが作り上げてきた走りの楽しさと愛着を感じる親しみやすさをシンプル・クリーンに表現。新たに採用したポップアップ式のドアハンドルや従来のサイドミラーの役割を持つ「サイドカメラミラーシステム」といった先進機能を取り入れることで、シームレスなボディーデザインを際立たせている。

インテリアには上質な素材を使用し、都心の洗練された雰囲気を感じさせるデザインだ。また、直感的かつマルチタスクの操作が可能な大型ディスプレーを採用し、コネクテッドサービスをはじめとする、さまざまな機能を使用可能。


新開発のEV専用プラットフォームは、コンパクトなボディーながらロングホイールベースと短いオーバーハングを実現し、街中での取り回しの良さと優れた走行性能を両立している。さらに、力強いモーターと後輪駆動による走りの楽しさを実現しながら、EV走行距離は200km以上を達成。30分で80%まで充電が可能な急速充電にも対応。

このプロトタイプをベースとしたEVを、2019年後半に生産開始する予定とのこと。

オクタン日本版編集部

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