エンツォ・フェラーリ・ミュージアムの新展覧会│時代を経ても変わらぬ美しさ

Ferrari

イタリア・モデナに位置するエンツォ・フェラーリ・ミュージアムにて"Timeless Materpieces"と名付けられた新たな企画展が開催されている。フェラーリが生み出してきたGTカー、スポーツカーの歴史にフォーカスをあてたものである。





1948年 166 インターからスタートし、1954年 750 モンツァ、1957年 250 カリフォルニア、1962年 250GTO、1969年 365 GTS4、2008年 カリフォルニア、2016年 GTC 4ルッソ、と続き2018年 モンツァ SP1で締めくくられる。








どんなに時代が過ぎてもそのデザインの美しさ、類いまれなる性能で人々を魅了し続け、「スポーツカーブランド」として君臨するフェラーリを堪能できる場であろう。イタリアへ訪れる機会がある方は、ぜひ一度足を運んでいただきたい。

オクタン日本版編集部

RECOMMENDEDおすすめの記事


RELATED関連する記事

RANKING人気の記事