レゴブロックで出来た実車サイズのマクラーレン・セナ!所要時間は?

Image: McLaren Automotive

マクラーレンがレゴブロックでマクラーレン・セナを造り出した。小さなスケールのものかと思うかもしれないが、これはセナ実車と同じサイズとなっている。50万ピース近くが使われ、製作所用時間はデザインなども含めると42人の手によって約5000時間にも及んだという。組み立てにかかった時間は約2700時間で、この時間で本物のセナを9台製造できるとのこと。重さも実車のセナより500kgも重い、1700kgを記録。





実際に乗りこむこともでき、ボタンを押すこともできる。カーボンファイバーのシートや、ステアリング、ペダル、バッヂ、ホイール、タイヤなどすべて実際にセナでも使用されているものを装備している。ドアはレゴで製作されている。



2年前にもマクラーレンは720Sを製作したが、セナよりも20万ピース少なかった。


このセナは今のところ販売されるなどの情報はないが、2019年は1年を通してグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードなどのイベントで展示されるとのこと。




オクタン日本版編集部

RECOMMENDEDおすすめの記事


RELATED関連する記事

RANKING人気の記事