廃墟に眠っていたのは驚きの名車たち?!│デ・トマソ、ランボルギー二、ジャガー

Hargety

アメリカのアイオワ州でバラエティに富んだクラシックカーに溢れた倉庫があるという。廃墟でのバーンファインドの多くは、オーナーが現在はいないという場合が一般的だが、今回はオーナーがおり、すべての車を把握している。もともとは、ビュイックのディーラー店であったそう。店を営みながら様々な車を集めていたが、結局は25年間近くにも渡りほとんど乗らずに置いてあっただけだというのだ。

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そのバラエティに富んだ車とは一体どのようなものであろうか。まず、コンディションの良さに驚かされるのがデ・トマソ マングスタである。今日ではここまで綺麗な状態で残っているマングスタは少ないであろう。約25年前にレストアを施しているそうだが、その時からの走行距離は600マイルほど。オーナーであるロバートは、このマングスタを最も気に入っておりいつかまた走るようにレストアをしたいという。





マングスタの他には、貴重なジャガーE タイプ シリーズ1 クーペ、ファセル・ベガ、MGC GT、MG バグアイなどもあるかと思えば、ランボルギーニ・エスパーダの姿もある。ロバートはスポーツカーを好んでいたようだが、ジープやクライスラーのワゴンも所有していた。ホコリをかぶっているがどれもエンジンは元気だそう。





ロバートは、このコレクションを売りに出す予定は今のところないようだ。

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オクタン日本版編集部

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