「アート作品」ピレリカレンダー2020の担当フォトグラファーが明らかに

毎年、著名フォトグラファーにより撮影された美しい写真で創られるピレリオフィシャルカレンダーは、アート作品そのものである。2019年度カレンダーは、アルバート・ワトソンによってニューヨークとマイアミで撮影された。2019年度は、デザイナーのアレキサンダー・ワンやモデルのジジ・ハディットなどが登場し、華を添えていた。

そして、期待すべき2020年度のピレリカレンダーは、初となるイタリア人フォトグラファー パオロ・ロヴェルシを起用するようだ。彼は40年のキャリアを通じて主にファッション系や、クラシカルなポートレイトのフォトグラファーとして知られる人物である。カレンダーの撮影は、「ロミオとジュリエット」で知られるイタリアのヴェローナにて。





果たして今回はどのような作品が出来上がるのであろうか、楽しみにしよう。

オクタン日本版編集部

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