1冊2500万円超え、重さは30kg?│ベントレーの100周年記念本とは

opus

ベントレーが100周年を祝して、豪華本を製作する"Opus"とコラボレーションして特別本を発表した。3つのエディションが用意され、最も高額なのが100カラットダイアモンドで装飾された7冊限定の100カラットエディションである。その価格は2500万円を超え、重量は30kgにもなるという。マリナ―エディションは100冊限定で約160万円、センテナリーエディションは500冊限定で約40万円となっている。



表紙のレザーは実際にベントレーモデルに使用されているものと同じレザーが用いられ、17色から好きな色を選ぶことが出来る。ハンドメイドで作られ、センテナリーモデルに付けられているベントレーバッヂも輝く。100カラットエディションでは、このバッヂはホワイトゴールド、もしくはプラチナムから選ぶことができるという豪華さだ。

内容は、ベントレーのはじまりから、ル・マンでの伝説、新型グランドツアラーやリミテッドエディションモデルまでも網羅する内容に。車だけのことではなく、ラルフ・ローレン氏が語る"ファッションとベントレー"やベントレー代表のアドリアン・ホールマーク氏が語るベントレーの未来なども盛り込まれる。これまでには公開されてこなかった写真や資料なども見ることができ、2mにもおよぶ綴じ込みページも。



マリナ―エディションには、ベントレーを代表する10モデルの20×24インチの大きなポートレイトが付属。クルーでのベントレーファクトリーツアーにも参加できる権利なども与えられる。また、2003年ル・マン24時間で勝利を獲得したベントレースピード 8のタイヤが刻まれ、小さなタイヤとなって付いてくる。


ホールマーク氏は、"伝統とクラフツマンシップ、イノベーションを大事にするベントレー愛好家であれば、手にしてくれるでしょう"とコメント。

オクタン日本版編集部

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