いま日本で買える唯一のパーテーション付き車?│究極のプライバシー空間

Rolls royce

今日においてもラグジュアリーカーのトップに君臨する車の一つが、ロールスロイス ファントムだ。特に、プライバシーを車内空間に求める人々に支持されてきており、歴史を作った立役者が秘密のうちに成立させた歴史上最も重要な合意の中には、ロールス・ロイスのリアキャビンに備わった「プライバシーという贅沢」によって実現したものも少なくない。

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そして、究極に贅沢といえるプライバシー空間「プライバシースイート」が日本に導入されることとなった。機能性とラグジュアリーのバランスを取りながらも、後席のスペースや快適性について一切の妥協を排しているものだ。

2018年の成都モーターショーで初公開された「プライバシースイート」は、ロールス・ロイスがラグジュアリーとテクノロジーの融合を重視していることを示すものだといえる。例えば、前後のキャビンを、ボタン操作によって互いに見えなくすることができる「エレクトロクロマチック ガラス」や、後部座席からの操作により、パーテーションを透明な状態から、不透明な状態へと瞬時に切り替えることができるシステムを搭載している。きわめて高度な絶対のプライバシーを確保することができるのだ。また、吸音能面でも大きく飛躍しており、最高水準の遮音性を実現している。

「プライバシースイート」では、「ビスポーク リアシアター エンターテインメント」システムも搭載。同システムは、高精細 12 インチモニター2つとHDMIポートを備えており、このHDMIポートを使うことで、デバイスを同期させることが可能。クラフトマンシップとテクノロジーを複雑に融合させた装備は、センターコンソールから展開・操作できる。

サイドウィンドウとリアウィンドウを完全に覆う「リア プライバシーカーテン」や、カーテンを開いた場合にもプライバシーを高める「リア プライバシーガラス」も追加された。

ロールスロイスだから作ることのできる、唯一無二のラグジュアリー空間を体感していただきたい。

オクタン日本版編集部

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