エリザベス・テイラーが愛したロールスロイスがオークションに出展される

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20世紀を象徴する、イギリス出身の女優 エリザベス・テイラー。“ハリウッドの黄金時代を代表する女優”とも呼ばれていた彼女が所有していたロールスロイスがオークションに出展される。

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この1960年 ロールスロイス シルバークラウド Ⅱ ドロップヘッドは、20年近くエリザベス・テイラーに愛され共に生活していた。このロールスロイスは結婚祝いとして彼女自身がグリーンを選び、カスタムで依頼したもので、"緑の女神"と呼んでいたそう。緑がお気に入りのカラーで、ウェディングドレスもこの1台と同じ緑にしていたとのこと。



"緑の女神"に乗ったエリザベス・テイラーの姿はいくつかの雑誌にもフューチャーされており、英国を代表する雑誌であるヴァニティ・フェアにも登場している。

1970年代後半に売りに出され、直接エリザベス・テイラーから受け継いだ人物がこれまで所有していた。つまり、約60年間の間でオーナーは2人ということになる。現在のオーナーは天候の良い場所で大切に保管してきていたため、コンディションは極めて良いとのこと。マッチングナンバー車で、走行距離は4万644マイル、20台のみ製造された左ハンドルモデルの1台である。



8月6日に開催されるオークションはニューヨークのピエールホテルで開催され、7月後半からはこの“緑の女神”を展示予定とのこと。

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