6段マニュアルのパンダ限定モデルが登場│すべてのドライブ好きに捧げる1台

FCA

1980年に初代が誕生し、その愛くるしいネーミングと見た目で世界中で愛され続けているフィアット・パンダ。スタイリングはジョルジェット・ジウジアーロが手掛け、直線的でシンプルなデザインとなった。

2代目のパンダは、それまでの箱型ボディが一新されSUVを意識した丸みを帯びたデザインに。初代の簡素で、どこか守ってあげたくなるような雰囲気から、すっかり頼れるパンダに生まれ変わったのだ。


1990 Panda 4×4

初代を好む人にとっては寂しさを感じるかもしれないが、すいすいと走りやすい今のパンダも魅力たっぷりだ。7月13日より販売開始されるパンダの限定モデル パンダ 4×4 スッコーサは、4×4システムと6段マニュアルトランスミッションを搭載するというドライブ好きには堪らない1台であろう。



マニュアル車で街中からアウトドアまで、あらゆる場所で車を自在に操る楽しみを味わいたいという車を操ることが好きで、アクティブな人に向けたモデルだ。標準モデルがATモード付5段シーケンシャルトランスミッションのデュアロジック、ならびに前輪駆動レイアウトを採用するのに対し、パンダ4×4スッコーサは6段マニュアルトランスミッションと4WDレイアウトを採用している。

高い機動力を誇る4×4システムは、滑りやすい路面でタイヤの空転を抑制する電子式ディファレンシャルロックを備えており、4輪に効率よくパワーを伝達し、悪条件下でも安定した走行性能を発揮する。



車名に冠する「スッコーサ」は、イタリア語で“ジューシー”を意味する言葉で、オレンジジュースのようなビビッドなシチリア オレンジのボディカラーがその由来。インテリアは、ブラック/グレーのコンビネーションシートやグレーのインストルメントパネルにより、遊び心が演出されており、夏にぴったりな1台の登場だ。

エンジン型式:直列2気筒8バルブ マルチエアインタークーラー付ターボ
総排気量:875
最高出力:63(85) / 5,500 ECOスイッチON時: 57(77) / 5,500
最大トルク:145(14.8) / 1,900 ECOスイッチON時: 100(10.2) / 2,000
右ハンドル
全国メーカー希望小売価格:261万円

https://www.fiat-auto.co.jp/limited/panda-4x4succosa/

オクタン日本版編集部

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