アストンマーティンとジェームズボンド│F1イギリスGPでコラボレーション

Aston Martin

イギリスのシルバーストンサーキットにて開催されたF1グランプリにて、アストンマーティン・レッドブルレーシングは007仕様のマシンで参戦した。このキャンペーンは、F1レースが"1007"回目を迎えたことと、"007"の数字を掛け合わせて行われたもの。



RB15のボディには、007ロゴが数か所あしらわれ、マックス・フェルスタッペンのマシンには1964年ゴールドフィンガーに登場したDB5が付けていたナンバー、ピエール・ガスリーのマシンには1987年 リビング・デイライツに登場したV8のナンバープレートが付けられた。決勝では、007でジェームズ・ボンド役を務めたダニエル・クレイグのシングルブレストのディナースーツをイメージして製作されたレーシングスーツをフェルスタッペンとガスリーが着用した。



 
アストン
マーティン・ラゴンダCEOのアンディ・パーマーは、"ジェームズボンドとの深い関係性に誇りを感じます。1007回目のF1戦を共にできて嬉しく思います"とコメント。


アストンマーティンとジェームズボンドの関係性は1964年の『ゴールドフィンガー』からはじまり、『サンダーボール』へと繋がっていった。50年以上に渡り、アストンマーティンは劇中に登場し、そのラインナップはDBS、V8、DB10、DBS スーパーレッジェーラなどバラエティに富む。また、次回作にはアストンマーティンのフルEVモデルであるラピード Eが登場するとのこと。

オクタン日本版編集部

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