ジャケ・ドロー 160個のダイヤモンドをあしらったニューフェイス

"啓蒙思想の時代"に大きな成功を収めたスイスの時計ブランド、ジャケ・ドローの新作プティ・ウール ミニットより、「ゴールド&マザー オブ パール」のニューフェイスが登場した。

ウール・ミニットではシンプルなデザインでミニマリズムが追求されており、なめらかな美しさを披露している。オフセンター表示で12時位置にひとつの時分表示インダイアルを備え、落ち着いた深い青色をまとう2本のブルースティールの針と、手縫いのアリゲーターストラップを採用している。 ホワイトマザー オブ パールで覆われた文字盤は上品に輝き、グレーやホワイトカラーを帯びた虹色の光沢が、暗闇に浮かび上がる月の光をイメージさせる。

細部にまで貫かれたジャケ・ドローのクリエーションにおけるこだわりは、ホワイトゴールド製時分表示リングがアクセントを加えている。2種類の金属(メタル)はわずかに異なる調和した輝きをまとって、文字盤のマザー オブ パールの繊細さを際立たせているのだ。



この新作プティ・ウール ミニット マザー オブ パールは、2つの仕様を用意しており、その1つには160個のダイヤモンド(0.97カラット)が施されたケースを特徴としている。ダイヤモンドが、ホワイトゴールド、ステンレススティール、マザー オブ パールの輝きと融合し、ケースの周囲を明るく照らしてくれるのだ。それぞれ、ツインバレルによって約68時間のパワーリザーブを確保する自動巻きムーブメントを搭載している実用性も持つ。

ダイヤモンドであしらわれたシックでフォーマルなバージョンは、より端正かつ現代的なゴールド&ステンレススティール製モデルに代わる高級時計の在り方を生み出しているのだ。

オクタン日本版編集部

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