アメリカ モントレーでインフィニティ30周年を祝う│日本の名車の数々も勢揃い

Infiniti

2019年のモントレー・カー・ウィークでは、8月16日~18日まで3日間に渡りジャパニーズ・オートモーティブ・インビテーショナル(JAI)の展示が行われる。希少な車が集まるペブルビーチ・コンクールと近い場所での開催だが、この展示について入場料は無料となっている。

今回の実施が2回目となり、テーマは“インフィニティの30周年”。“日本車のラグジュアリー”として、3台のインフィニティコンセプトカーがはじめて勢揃いする。



その他にも、1963年 プリンス・スカイライン・スポーツ、1966年 日産 CSP 311、1967年 マツダ・コスモスポーツ、1990年 インフィニティ Q45などが並び、日本車が持つパフォーマンス性、テクノロジー、エンジニアの功績を表現する場となる。



「インフィニティは世界初のテクノロジーや、特徴的なデザインを持ったメーカーでした。30年が経ち、またその栄光を見せることができて嬉しく思います。ヘリテージと最新コンセプトカーを見せることで、インフィニティの未来へ案内します。これらは大胆なデザインとエレクトリックパワートレインの世界を広げるものにもなるでしょう」とインフィニティUSAはコメント。

JAI
エリアは、8月16日、17日は9時~18時、18日は8時~18時までオープン。チケット不要。

オクタン日本版編集部

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