イタリアンライフスタイルを提案するランボルギーニ・ラウンジをオープン

Automobili Lamborghini

ランボルギーニは、2019年夏にサルデーニャ島コスタ・スメラルダのポルトチェルボにライフスタイルを提案する「ランボルギーニ・ラウンジ」を9月8日まで期間限定オープンする。

このラウンジは多くのヨットが停泊するポルト・ヴェッキオ(「旧港」)に隣接したプロムナード・ドゥ・ポルト内にあり、洗練された時間を過ごしながらランボルギーニの世界観に触れることができる。ランボルギーニ・ラウンジは、初めて 2017年にニューヨーク・マンハッタンのアッパーイーストサイドに開設され、ラグジュアリー感に加え、インフォーマルな空間で、ランボルギーニ・スタイルの体験を提供するに相応しい場となった。

イタリア有数の風光明媚な景観を誇るコスタ・スメラルダ沿いのドライブ体験だけではなく、世界的な有名スポットでランボルギーニというブランドの精神を反映し、洗練されたライフスタイルも味わうことができる。

600平米を超えるラウンジの敷地には、ウラカン EVO とウラカン EVO スパイダー、アヴェンタドール SVJ、ウルスが展示されている。室内のアドペルソナム・スタジオでは、パーソナライゼーションの膨大なオプションを見ることができるだけでなく、各種オプションを組み合わせてご自分だけのランボルギーニにカスタマイズすることもできる。

特別コーナーでは、1963年から今日に至るまでの50年以上にわたる歴史を、数々のアイコニックなモデルを通してたどるマルチメディアの旅へ出ることもできる。このほか、新しいアパレル/アクセサリーラインなどランボルギーニのライフスタイルに関する展示エリアも。



アウトモビリ・ランボルギーニのチーフマーケティング&コミュニケーションオフィサーのカティア・バッシは次のようにコメント。「くつろぎとラグジュアリー感溢れるこの場所でランボルギーニの DNA と当社の新製品にスポットを当て、ラウンジを訪れた皆様と当ブランドとの絆を築くことを目指しています。ニューヨーク、ロサンゼルス、東京、メルボルン、モントレーに続くポルトチェルボも、「インフォーマル・ラグジュアリー」を含む当ブランドの重要な価値観を体現している街です。わたしたちのお客様はインフォーマルなスタイルでプライベートを楽しむ一方で、エレガンスや高級感にも妥協は見せません。それがここで実現できます」

ラウンジには、ランボルギーニに加え、照明デザインでは世界を代表するイタリア発のグループ「Artemide」、イタリア製高級インテリアデザインのベンチマークブランド「Visionnaire」、医学とスーパースポーツカーのデザインという新たなコラボレーションを打ち出したハイテクマッサージチェア「Bodyfriend」という、エクセレンスに対する志が同じパートナー企業の展示もされる。

オクタン日本版編集部

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