ベントレー100周年を祝うイベントの数々│あのコンセプトカーもアメリカ初公開に

ベントレー100周年を祝うイベントの一環として、モントレー・カーウィークにて特別な展示をすると発表された。新型フライングスパーと、2035年の車をイメージし製作されたコンセプトカー EXP 100 GTが一般公開される。

最も進化した4ドア グランドツアラーである、新型フライング・スパーは16日のクエイル・モータースポーツギャザリングと17日からペブルビーチロッヂの近くで展開されている"Home of Bentley"エリアにて展示される。AIを搭載した最新モデルであるEXP 100 GTも16日、17日はフライング・スパーと並び、18日はぺブルビーチ・コンクールデレガンスのコンセプトカーエリアにて、他の注目コンセプトカーと共に並ぶ姿を見ることができる。

ペブルビーチ・コンクールデレガンスでは、4気筒ベントレーやダービーベントレーなどベントレーの100年を象徴するモデルが集まる。 コンチネンタル GT V8やベンテイガ・ハイブリッドなどの新しいモデルも展開される。パイクスピークで記録更新をしたコンチネンタルGTも登場するとのこと。



17日にラグナ・セカで開催されるロレックス・モントレー・モータースポーツ・リユニオンでは、30台以上の戦前ベントレーが100周年記念パレードを行う。パレードを先導する1台は、1929年 4.5リッター ブロワーでその周りをパイクスピークのコンチネンタルGTと新型コンチネンタルGT コンバーチブルが走行する。パレード後は、ベントレー・ホスピタリティ・パビリオンにてすべての車を展示予定。

4日間にわたりベントレーのクラフツマンシップと
デザインのノウハウを見せる"Home of Bentley"も開催される。その中にはクルー工場で使われている素材などが持ち込まれ、ベントレーが実際に行っている作業工程のデモンストレーションなどが行われる。

ベントレーが辿ってきた100年のすべてを見て学ぶことができる場となるであろう

オクタン日本版編集部

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