高級日本酒ブランド「SAKE100」が一夜限りのペアリングディナー開催

日本酒ブランド「SAKE100(サケハンドレッド)」が、日本を代表する高級ホテル「パレスホテル東京(大手町)」にて、20名限定のペアリングディナーを10月3日(木)に開催する。

「SAKE100」は、2018年7月よりスタートした『100年誇れる1本を。』をテーマに掲げる高級日本酒ブランド。すべての商品を運営元であるClearと酒蔵でオリジナル開発し、高品質・高価格・高付加価値の日本酒だけを販売している。SAKE100ではこれまで、商品販売を自社サイトに限定し、ストーリーテリングを重視した顧客コミュニケーションを行うなど、既存の日本酒マーケティングとは一線を画す、ブランディングに注力した独自の施策を行ってきた。



一流レストランでのイベントは、料理とのペアリングによって真価を発揮するSAKE100各商品のポテンシャルと、SAKE100の世界感をよりリアルに体験していただく場として、2019年8月より定期イベントとしてスタートした。第2回となる本イベントは、日本を代表する高級ホテル「パレスホテル東京」のグランドキッチンにて開催。 本イベントでは、SAKE100のすべての日本酒を、美味の神髄を究めたフレンチベースのコンテンポラリー・キュイジーヌとともに提供する。パレスホテル東京内のオールデイダイニング「グランドキッチン」の緑と水に彩られた優雅な空間で、四季の美と最高のペアリングを堪能いただくことができる。

SAKE100がパレスホテル東京で届ける、時の流れも忘れるような優雅な時間を過ごしていただきたい。
本イベントでは、SAKE100の全ラインナップを堪能できる。(以下抜粋)

『百光 -byakko-』 "上質"を極めた、至高の1本

『百光』は、日本酒における「上質」を追求した1本。こだわりの有機栽培米を精米歩合18%まで磨き上げることによって、いっさいの雑味がない、なめらかでクリアな味わいと、美しく伸びゆく余韻を実現した。世界最大規模のワイン品評会「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2019」でゴールドメダルを受賞、仏ソムリエら約100名が選ぶ「Kura Master 2019」でプラチナ賞を獲得、さらには2019年7月に開催されたG20関連カンファレンスにて乾杯酒に採択された。
商品名:百光 -byakko-
製造元:楯の川酒造(山形県)
内容量:720ml
価格:1万6800円(税込・送料別)


『現外 -gengai-』天運の1995ヴィンテージ

1995年に醸造された24年熟成酒。阪神淡路大震災によって倒壊した酒蔵で、奇跡的に残った酒母を搾って清酒にした。醸造設備の被災によって一般的な工程を経ることができなかったこのお酒は、当時、不均衡な甘味と酸味を有していましたが、24年の熟成を経てあらゆる要素が調和し、だれもが予想し得なかった絶妙な味わいへと変化している。24年という歳月の熟成がもたらした味わいの変化により、二度と再現することのできないヴィンテージ日本酒である。
商品名:現外 -gengai-
製造元:沢の鶴株式会社(兵庫県)
熟成期間:24年間
内容量:500ml
価格:15万円(税込・送料別)



【イベント詳細】
開催日:2019年10月3日(木)
時間:19:30 - 22:30 (受付開始19:00)
会場:パレスホテル東京 グランドキッチン
住所:東京都千代田区丸の内1-1-1
参加費:ひとり 3万円 (税込)
※最大4名まで同時申込み可能
予約はこちら:https://forms.gle/eARh3bwWD8RhGasX8

オクタン日本版編集部

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