世界八番目の不思議 ロールス・ロイスの世界観を表現した展覧会開催

ロールス・ロイスは、9月14日から三日間にわたり、六本木ヒルズの大屋根プラザを舞台に特別展示会「The Eighth Wonder」(「世界八番目の不思議」)を開催する。

世界八番目の不思議とは、世界の七不思議に次ぐ注目すべき構造物を指す表現であり、ロールス・ロイスの場合はそれがマスコットである「スピリット・オブ・エクスタシー」を指している。ロールス・ロイスとしては珍しい一般公開となる本イベントでは、ロールス・ロイスを構成する重要な8要素の視点からフィロソフィー、クラフトマンシップおよびビスポークサービスの魅力を紹介し、1911 年からロールス・ロイスのミューズとなっているスピリット・オブ・エクスタシーからインスピレーションを得たロールス・ロイスの世界を表現する。

「世界最高の車」と評されるロールス・ロイスの世界観、独特の製作方法や、意匠を身近に体験できる本イベントでは、象嵌を説明するスペースにおいて、イギリスのロールス・ロイス本社であるグッドウッドから職人が来日し、ロールス・ロイスの室内のウッドトリムを仕上げる手作業を解説。卓越した職人技と、緻密なクラフツマンシップを楽しむことができる。

また、折り紙作家の有澤悠河氏が特別制作したロールス・ロイスのマスコット「スピリット・オブ・エクスタシー」の折り紙が会場に展示され、折り方のデモンストレーションが行われる。

展示車両は今までに見たことのない大胆な色をそろえ、ドライバーズカーとしてもお客様に大変人気が高い最新のロールス・ロイスを紹介。デザイナーやミュージシャンなどクリエイティブ業界をリードする方々の間で特に人気があるロールス・ロイス初の SUV 「カリナン」はトワイライト・パープル、ロールス・ロイスのダークな分身を表現するブラック・バッジの「ドーン ブラック・バッジ」をマグマ・レッド、そしてユニークな自己表現のひとつでもあり、究極の自分へのプレゼントと評される「ファントム」のサラマンカ・ブルーを展示。

特別展示会「The Eighth Wonder」
場所: 六本木ヒルズ・大屋根プラザ
住所: 〒106-6108 東京都港区六本木 6-11-1
開催期間: 2019年9月14日(土)– 16日(月)

10:00 – 21:00

ウェブサイト: www.rolls-roycemotorcars-apac.com/8thwonder/jp

オクタン日本版編集部

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