「一人ひとりのゲストに奏でる」クラブインターコンチネンタルラウンジオープン

ストリングスホテル東京インターコンチネンタルでは、9月15日(日)からホテル26階にクラブインターコンチネンタルラウンジを開設した。スイートルームを含む「クラブインターコンチネンタル」カテゴリーの客室に宿泊するゲストのみがアクセスできる同ラウンジでは、専属スタッフがパーソナルなサービスを提供し、セミプライベートな時間を過ごすことができる。加えて、今回の同ラウンジ開設、そして今年11月に控えたレストランリニューアルオープンにあたり、弊ホテルのコンセプトを刷新。“ストリングス(絃)”という名のホテルのエッセンスがより鮮明に伝わるよう、「Tokyo, personally orchestrated. 一人ひとりのゲストに奏でる、東京という音色」をコンセプトとし、音を奏でるようなサービスや空間を提供する。



約2ヶ月の工事期間をかけた同ラウンジのコンセプトは「マエストロ」。限られたゲストのみアクセスできるこのラウンジでは、マエストロが東京の街並みを指揮するかのような、都内屈指の大パノラマが目の前に広がる。内装デザインは、絃楽器の絃の連続と、様々な絃のスケールを用いることにより、マエストロの奏でる多重演奏をダイナミックに表現した。マエストロが指揮棒を振った際の流動的なラインからインスピレーションを受けた、レセプションデスクのアートワークからはじまり、アイランドキッチン上にあしらった音符の符頭をイメージした照明、そして壁面には直線の絃のラインなど、“ストリングス”を感じていただけるアイデアが随所にちりばめられており、意匠を凝らしたモダンデザインと機能美が特徴。

デザインを担当した若狭明宏氏(HBA株式会社 代表取締役)は、次のようにコメント。「ストリングスホテル東京インターコンチネンタルならではのストーリーや立地性をデザインで表現し、命を吹き込むにあたり、大胆かつ繊細であることを意識しました。クラブインターコンチネンタルにふさわしい、抜群の眺望を十二分に楽しんでいただけるよう贅沢にスペースをとる一方、デザインは細部にこだわり、コンテンポラリーでありながらも温かさを感じ、そして自宅にいるかのように寛いでいただける空間を目指しました。国内外からのゲストが集うこのラウンジが、都会の旋律に心地よく身をゆだねる場所として、その魅力を日本と世界に発信する存在となってくれることを願っています」



「クラブインターコンチネンタル」カテゴリーの開設に伴い、全203室のうち、47室がスイートルームを含むクラブカテゴリーの客室となる。今後高まる、富裕層を中心とした国内外のゲスト需要に対応していくという。同ラウンジでは、朝食やアフタヌーンティー、イブニングカクテルといった一日を通しての飲食の提供をはじめ、パーソナルチェックイン・チェックアウトや専任コンシェルジュの設置など、きめ細やかなサービスでゲストを迎える。社交性の高いビッグテーブルをはじめ、ゆったりと寛げるソファ席、しっかりと料理を堪能できるダイニング席やワーキングステーションといった、空間から空間へシームレスに続きながらも、ゾーンを設えることにより、ビジネス滞在にもレジャー滞在にも快適に利用できる。

「Tokyo, personally orchestrated. 一人ひとりのゲストに奏でる、東京という音色」を体感していただきたい。

クラブインターコンチネンタルラウンジ概要
場所:ストリングスホテル東京インターコンチネンタル26階
営業時間:7:00~22:00
総面積:150㎡
座席数:45席
デザイン:HBA株式会社
提供内容:
*専任コンシェルジュによるサービス
*パーソナルチェックイン、チェックアウト
*季節のウェルカムドリンク
*1日3回の軽食とドリンク:朝食(7:00~11:00)、アフタヌーンティー(14:30~16:30)、イブニングカクテル(17:30~19:30)
*レストラン予約や周辺エリアのご案内
*国内外の新聞、雑誌のご用意
クラブインターコンチネンタル 概要

特典内容:
*クラブインターコンチネンタルラウンジへのアクセス
*専任コンシェルジュによるサービス
*専用ラウンジでのパーソナルチェックイン、チェックアウト
*プレスサービス
*ターンダウンサービス
*ランドリーサービス20%割引
*ホテルレストラン優先予約
*シューシャインサービス
*THANN製バスアメニティー
客室タイプ(計47室):
クラブインターコンチネンタルルーム(35.5㎡~40㎡)、ザ・スイート(70㎡)、ザ・ピークスイート(104㎡)の3タイプから選択
料金:4万7400円~(クラブインターコンチネンタルルーム、1泊1室2名、税・サービス料込)
予約・問い合わせ:公式ウェブサイト または 電話03-5783-1111(代表)

オクタン日本版編集部

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