至極の高性能を誇るロードスター トライアンフ新型 STREET TRIPLE RS 発表

トライアンフの Moto2TMエンジンチームによるエンジンの改良により、パフォーマンスが大幅に向上した新型 Street Triple RSが登場。最新のアグレッシブなスタイリングを備えており、機能とハンドリングにおける新たなベンチマークを打ち立てるように設計されているため、究極のパフォーマンスを誇るストリートバイクになる。

軽く、速く、楽しく、機敏でスタイリッシュ。Street Triple は、2007 年に発売されて以来、その独特のキャラクターとスリリングなトリプルエンジンにより、モーターサイクル業界で革命を起こすモデルである。ミドルウェイトスポーツカテゴリーに革命を起こし、アグレッシブなルックス、軽くて直感的なハンドリング、スリリングなパワーデリバリー、ユニークなトリプルサウンドトラックを組み合わせて、エントリーモデルとしての地位を確立した。

そして今、2020年に向けて、新型 Street Triple RS が、パフォーマンスの大幅な向上、よりアグレッシブなスタイリング、走行を強化する優れたテクノロジーにより、再びベンチマークを打ち立てるよう設計された。トレードマークともいえる機敏でダイナミックなハンドリング、ハイスペックのサスペンション、ブレーキ、タイヤを組み合わせた新型 Street Triple RSは、ストリートにもトラックにも最適なモデルとなった。

新型 Street Triple RS の滑らかで洗練されたギアボックスは、ファーストギアレシオとセカンドギアレシオが近く、優れた加速性能と滑らかなシフトチェンジを実現する。また、高精度機械加工により、バックラッシュ防止ギアの取り付けが不要となったため、ギアボックス全体の質量が減少し、さらなる改良が加えられている。



さらに、Street Triple RS はハイスペックのスリップアシストクラッチを装備し、非常に軽い感触でクラッチの操作が容易になり、ライダーの快適性と操作性が向上。よりとがった、スポーティでクリーンなラインを備えた、まったく新しいボディワークを特徴としている。新型のフライスクリーンとエアインテークがより際立ち、新しいヘッドライトの形状を反映し、さらにはサイドパネル、リアユニット、シートカウル、ベリーパンがすべて刷新され、前モデルとは明らかに異なっている。サイレンサーは、2020 年モデル用にスタイルを変更し、スポーティでコンパクトに。トライアンフブランドロゴの入った美しいカーボンファイバー仕上げを採用。



さらに、現代的な新型ミラー、ブランドロゴ入りの新型ハンドルバークランプや、ブラックアウト仕上げのコントロールプレート、リアフットレストハンガー、サテンメタル仕上げのヒールガード、サイレンサーの仕上げなど、調和のとれたコンポーネントの仕上げにより、オートバイ全体のディテールが強化されている。



また、Street Triple RS には、すべての Street Triple の中で最高レベルの仕上げが施されている。Speed Triple モデルで使用されている仕上げに合わせて、新しいチタニウムシルバーのメインフレームが追加された。よりモダンなスタイルを提供するため、新型 Street Triple RS は 2 つの異なるカラースキームで展開される。マットジェットブラック×アルミニウムシルバー(イエローデカール)またはシルバーアイス×ディアブロレッド(アルミニウムシルバーデカール)の2パターン。

どちらのカラーにも、ハンドペイントのディアブロレッドのホイールピンストライプおよびアルミニウムシルバーのリアサブフレームが含まれる。

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オクタン日本版編集部

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