フォルクスワーゲンとナイキのコラボレーションEVバスが登場│そのルーツは?

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フォルクスワーゲンバスのEV版として発表されているコンセプトカーが、"ID BUZZ カーゴ"である。そして、そのコンセプトカー第二弾として、ナイキとコラボレーションした1台"ID バズ ブルーリボン"が公表された。かつてナイキのショップがあったサンタモニカにて初披露され、これからシカゴ、ニューヨークと巡っていくそう。



ブルーリボンスポーツは1964年にフィル・ナイトによって設立され、ナイキのルーツとなったもの。1967年1月、ナイキ初の従業員であるジェフ・ジョンソンが立ち上げに貢献したナイキショップの住所(カリフォルニア州 サンタモニカ 3107ピコ ブルーバード)も車に記されている。そして、なぜナイキとコラボレーションでVWバス製作が行われたのかというと、当時ジョンソンがVW Type2に乗って靴を売っていたため。ナイキのはじまりとなった多くの要素が落とし込まれている。



ポップアップとしてツアーが行われ、10月5日にサンタモニカをスタートし、12日にシカゴ、15日にはニューヨークへと到着する予定となっている。

ちなみに、EVバスの発売は、2022年を予定としている。

オクタン日本版編集部

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