アメリカで第三回目となったベントレーセンテナリーイベントの様子は?

Bentley motors

ベントレーは、ブランドの過去と現在、そして未来を祝うイベントをロウアー・マンハッタンで開催した。

10月19日には、ブルックフィールドの港までパレードが行われ、100年を記念するベントレーの様々なモデルが集まった。センテナリーコンクールも開催され、過去のモデルから最新モデルであるEXP 100 GTまでもが集まった。

パレードでは、ラグジュアリーセダンを代表する新型フライングスパー、ベントレー初のプラグインハイブリッドモデルとなるベンテイガ・ハイブリッドが先導を切った。2023年までには、すべてのモデルでハイブリッド化を導入し、2025年までにはフルエレクトリックのベントレーを生み出す予定であると発表している。



夕方からはパーティーが開催され、ベントレー・アメリカCEOのクリストフ・ジョルジュが350人のゲストを食事や音楽で出迎えた。ベントレー・ボーイズたちのように深夜までセレモニーを行っていたそうだ。



クリストフは、このようにコメントした。「ベントレーオーナーとエンスージアストたちは、世界中でベントレー100周年を祝ってくれています。アメリカでは、最も国際的で重要な都市のひとつであるニューヨークで行いたかったのです。オーナーたちが愛車をわたしたちにシェアしてくれたことを嬉しく思いますし、マンハッタンの街でのパレードは壮観でした。このような特別な思い出を作っていただき感謝します」

アメリカでの次回イベントは、12月初頭にマイアミで開催されるアートバーゼルにて行われる。

オクタン日本版編集部

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