「最も持続性のある車」をコンセプトに│ソーラーパネルを積んだ新型EV

Fisker

カーデザイナーでもあり、フィスカーCEOであるヘンリック・フィスカーは新型EVクロスオーバーのティーザーを公開した。その名も、"フィスカー・オーシャン"だそうだ。

公開されたのはフロント、リア、そしてソーラーパネルを備えたルーフ。テールゲートには、フィスカーのロゴと"Ocean"のバッヂが付けられている。

ヘンリック・フィスカーはこのモデルについて、"想像よりもかなり安くなるし、充分すぎるほどの距離を走れるようになる"とコメントしている。ラグジュアリーPHEVの製造を主に行っているフィスカーであるが、オーシャンはボルボXC40などよりも低価格で販売することを予定しているという。



"モビリティの未来では、何の気張りもなくEVを楽しむことができて、オーナーであることにもお金がかからなくなるでしょうオーシャンのドライブは携帯アプリなどを使用して簡単なものになります。そこで、すべてのメンテナンスも行えるのです。新オウルで、楽に乗れて楽しい車を紹介していきます。これは最も持続性のある車となります"とヘンリック・フィスカーはコメント。

年間を通じてソーラーパネルだけでも、1000マイルの走行が可能とのこと。インテリアにおいても、ヴィーガン素材が取り入れられるそうだ。カーペットは再利用されたナイロンで作られており、スエード風素材は再利用されたポリエステルやプラスチックから作られている。

オーシャン用のアプリ予約は11月27日から開始される予定で、全貌は2020年1月4日に公開される。製造は2021年からスタート予定。

オクタン日本版編集部

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