Vツインターボを搭載で公道走行はできない?│アストンマーティン初のバイク登場

Aston Martin

アストンマーティンが、ブラフ・スーペリアと共に開発したはじめてのバイクが公開された。アストンマーティンの美しいデザイン性と、ブラフの高い技術が融合されて誕生した特別なマシンだ。

"AMB 001"と名付けられたこのモデルは、カーボンファイバーやチタンなどの素材が採用され、180馬力を発揮するVツインターボエンジンを搭載している。アストンマーティンのスポーツカーからインスパイアされたカラーリングになっており、スターリンググリーンやライム、マットブラックのホイールなどから見て取れる。随所にアストンマーティンとブラフ・スーペリアのロゴがあしらわれ、その重厚感溢れる存在感を醸し出している。





シートにはオックスフォードレザーを使用し、ブラフ・スーペリアのフランスにあるトゥールーズ工場にて1台ずつハンドメイドで作られるとのこと。100台限定製造で、1台ずつシリアルナンバーも刻まれる。しかし、公道走行はできないサーキット専用モデルであるため、購入してもツーリングに出かけることは叶わない。



価格は約1300万円(1080ユーロ)で、デリバリーは2020年四半期目を予定しているとのこと。

オクタン日本版編集部

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