フェラーリ「Roma」がお披露目|現代版「ドルチェヴィータ」の世界観を映し出す

Ferrari

2019年11月13日、フェラーリのニューモデル、ミッドフロント・エンジンの2+クーペであるフェラーリ・ローマがイタリアの首都ローマで披露された。

詳細はまだ明らかになっていないが、ローマに搭載されるのはインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーを4年連続で獲得したV8ファミリーのひとつであるV8ターボエンジンで、7500rpmで620cvを叩き出す。またSF90 Stradaleで導入された新型の8速DCTギアボックスと組み合わされることで、より素早くスムーズなシフトチェンジを可能にしているという。公開された写真に見られる二つに分かれたコクピットも非常に興味深い。


“タイムレスなエレガンス”と評されたデザインは、1950~60年代のローマで花開いた自由で心地よい生き方、“ドルチェヴィータ”の世界観を現代に伝えているという。ラグジュアリーだがシンプルでエレガントな雰囲気は、これからのフェラーリ新時代を表現しているのだろう。

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