「ローマン・ゴティエフェア」開催│スイス伝統の手仕上げで完成される作品

「ローマン・ゴティエ フェア」が、11月27日(水)から12月10日(火)まで「ローマン・ゴティエ フェア」がタカシマヤウオッチメゾン 東京・日本橋にて開催される。フェア期間中は、時計愛好家のための究極の時計として作られた「インサイトマイクロローター・ホワイトゴールド限定モデル」や、ブランド初のステンレススチールケースを採用した「プレスティージHMSステンレススチール」など希少なモデルが展示される。

ブランドの創業者であるローマン・ゴティエはスイス高級時計産業発祥の地であるジュウ渓谷の伝統的な時計作りの継承者であり、同時にエンジニアのバックグラウンドを活かした理論的なアプローチを伝統的な時計作りと組み合わせることで、世界の時計愛好家から高い評価を得ている。2013年にはジュネーブウォッチメイキンググランプリのベストメンズコンプリケーション賞を受賞。

すべての時計はムーブメントも含めてローマン・ゴティエ本人により設計され、彼の指揮の下、自社工房にて仕上げまで行われる。そのため、年間生産本数は約60本と極めて稀少なのだ。

<高い加工精度>と<スイス伝統の手仕上げ>が融合した美しい時計の数々をぜひこの機会にご覧いただきたい。


【展示予定モデル】
インサイトマイクロローター・ホワイトゴールド限定モデル(写真左) 
時計愛好家のための究極の時計(10本限定)
特別仕様:18Kホワイトゴールドケース、4.5Nローズゴールド、パラジウム、ロジウム処理の施されたムーブメント
ケース径:39.5mm
ケース素材:18Kホワイトゴールドケース
防水性:5気圧防水
ムーブメント:Cal. InsightMicroRotor(自動巻き、毎時28,800振動、80時間パワーリザーブ、28石)
仕様:マイクロローター
文字盤:グランフーエナメル文字盤
本体価格:970万円+税


プレスティージHMS ステンレススチール(写真中央左)
ブランド初のSSモデル。文字盤には希少なヘンブリー隕石を使用(10本限定)
ケース径:43mm
ケース素材:ステンレススチール
防水性:1気圧防水
ムーブメント:Cal.HM(手巻き、毎時28,800振動、60時間パワーリザーブ、22石)
仕様:裏リューズ
文字盤:ヘンブリー隕石文字盤
本体価格:1000万円+税


ロジカルワン BTR リミテッドエディション(写真中央右)
2013年「GPHG」コンプリケーション部門グランプリ受賞モデルのリミテッドエディション(5本限定)
ケース径:43mm
ケース素材:ADLCチタン(9時位置プッシュボタンおよび2時位置リューズはK18ローズゴールド)
防水性:5気圧防水
ムーブメント:Cal.Logical One(手巻き、毎時28,800振動、46時間パワーリザーブ、30石)
仕様:プッシュボタン式巻上げ機構(9時位置にプッシュボタン式巻上げ機構、2時位置にサファイア・カボション付き時刻合わせ用リューズ )
文字盤:グランフーエナメル文字盤
本体価格:1700万円+税


インサイト・マイクロローター ブラックチタン(写真右)
ブランド初の自動巻きモデル(10本限定)
ケース径:39.5mm
ケース素材:ADLCチタン
防水性:5気圧防水
ムーブメント:Cal. InsightMicroRotor(自動巻き、毎時28,800振動、80時間パワーリザーブ、28石)
仕様:マイクロローター
文字盤:グランフーエナメル文字盤
本体価格:900万円+税


■ローマン・ゴティエ フェア
タカシマヤ ウオッチメゾン 東京・日本橋2階
[場所] 東京都中央区日本橋3丁目1−8
[日時] 2019年11月27日(水)~2019年12月10日(火)※最終日は午後7時閉場。

オクタン日本版編集部

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