100周年記念イヤーを終えるベントレー 100本の木をクルー工場に

Bentley motors

100周年記念となった年を終えようとしているベントレーは、サステイナブルな未来を目指して拠点であるクルー周辺に100本の木を植えた。このプロジェクトは、11月23日~12月1日に実施されている"ナショナル・ツリー・ウィーク"に合わせて開催されたものだ。

ベントレーの工場の周りにも、10本のオークツリーや15本の桜の木などが植えられメインエントランスへと続いていく。楓の木や、ウォールナット、ライムなども植えられ、果樹は来客用エリアに。



マニファクチュアリング部門のピーター・ボッシュは、「このような木材はベントレーのインテリアにおいて100年前から大事な存在です。これからもエレガントでユニークなクラフツマンシップの要素となるでしょう。様々な種類の木を植えることで、私たちもプロダクトにおいてオークやウォールナットなども採用しているということを伝えられるのです。ベントレーは、サステイナブルでラグジュアリーなマニファクチュアで居続けます。センテナリーイヤーを終えるにあたり、相応しいプロジェクトであったでしょう」とコメントした。

ラグジュアリー性や優れた性能を持ち合わせることも自動車において大切であるが、様々な環境問題が提示されている現代において、どのような取り組みを行うのかも特に重視されていくものとなるのであろう。

オクタン日本版編集部

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