アート バーゼル マイアミ│アメリカ南東部で初めてベントレー最新モデル公開

Bentley motors

世界有数の近現代アートギャラリーが集う、アート バーゼル マイアミの期間中である12月7日のこと。ベントレーはその記念すべき100周年イヤーの締めくくりに、250名以上のVIPを招いたパーティを、アメリカ・フロリダ州マイアミの超高層レジデンス、ワンサウザンド・ミュージアムで開催した。ベントレーの最新モデル 新型フライング・スパーとEXP 100 GTを、アメリカ南東部で初めてゲストやクライアントに向けて公開した。

新型フライング・スパーとEXP 100 GTが発表されたワンサウザンド・ミュージアムのデザインは、2015年に亡くなった、ザハ・ハディッド氏が担当している。今年の竣工以来、マイアミで最もラグジュアリーなレジデンス棟といわれており、その外観は非常に先進的で、上から下まで全てが現代彫刻の作品のような佇まいだ。

新しい第3世代のフライング・スパーは、ベントレーのデザインセオリーに乗っ取ってデザインされた、まるで現代彫刻物のようであり、確かなブリティッシュデザインのDNAを感じることができる。そのプラットフォームも新しく開発されており、フロントアクセルが前身することでホイールベースを伸ばすようなスタンスになっている。



特に背面からそのこだわりが感じられ、エレガントであり、筋肉質なプロポーションが見て取れる。最新のクリスタルカットLEDマトリックスヘッドランプと、「B」モチーフを組み込んだ新しいラップアラウンド型のリアランプがさらにその姿を強調している。

EXP 100 GTは、2035年に向けてグランド・ツアラーのイメージを一新するべく全てエレクトリック化されたプラットフォームが使用された。緻密な設計のもとで開発され、ベントレーが思い描くビジョンそのもの。乗客とドライバーが同じ様にラグジュアリーな体験をすることができるようになっており、この車での旅をより贅沢に共有できるのだ。



存在感溢れる印象的なプロポーションは、ベントレーの歴史的なグランドツアラーを想起させるが、それをそのまま未来へと昇華させている。結果的に、世界で最も人気のある高級ブランドとしての地位を築いたベントレーにふさわしい、将来のビジョンが描かれた。

「アート バーゼル マイアミは、今日最も権威ある芸術表現の場となっています。この場での我々の存在は、未来へ向けてフライングスパーやEXP 100 GTなどを設計、製造、デザインするすべての人々の存在証明なのです」と、ベントレー・モーターズ・アメリカCEOクリストフ・ジョージ氏はコメントした。

オクタン日本版編集部

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