リフト代わりにSUVでゲレンデ上部へ!|ゲレンデタクシー2020開催決定

SUBARU

プロドライバーが運転するSUVをスキー場のリフト代わりにする。そんなちょっとワクワクする体験イベントが、今シーズンも新潟の苗場スキー場と長野のエコーバレーで開催されることになった。リフトに代わる無料タクシーとして、スバルがゲレンデ上部までスキーヤーやスノーボーダーを送り届けてくれるというものだ。







乗車は無料で、イベント会場受付にある展示車両と一緒に写った写真をSNSにハッシュタグをつけて投稿、そのスマホ画面を乗車口で見せれば乗車することができるという仕組みだ。冬の厳しい環境においても、雪に強いスバルのSUVの技術で安心して楽しんでもらいたいというスバルの願いの実証として開催されている。





装着されるタイヤはDUNLOPのスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 02」。車両の雪上走行性能に加えて、タイヤの性能も実感することができるに違いない。気になる実施時期は、苗場スキー場が2020年1月18日(土)~19日(日)、エコーバレーが2020年2月1日(土)~2日(日)。いずれも午前の部(9:00~12:00)と午後の部(13:30~16:30)の開催予定となっている。

オクタン日本版編集部

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