シーマスターの新作3モデルがついに発売開始

今年5月に発表した新作「シーマスター ダイバー300M クロノグラフ」、「シーマスター プラネットオーシャン」の3針、クロノグラフがついに発売開始となった。いずれもオメガが誇る最新の素材と技術を搭載し、発表時から話題となっていたモデルである。

44mm径のクロノグラフである「シーマスター ダイバー300M クロノグラフ」は、ステンレススティールケースとステンレススティール&ゴールドケース(18K イエローゴールド、もしくは 18K セドナ TMゴールド)が揃い、ダイアルにはダイバー300M のアイコニックな波模様がレーザーエングレービングされている。




9時位置にはスモールセコンド、3時位置には12時間と60分の同軸積算計、6時位置には日付窓が配置され、逆回転防止ベゼルにはセラミック製のベゼルリングをセットして、ステンレススティールモデルにはホワイトエナメルで、スティール & ゴールドモデルにはオメガのセラゴールド技術でダイビングスケールを描いている。また、ベゼルリングの色に合わせたブルー、もしくはブラックのセラミックのプッシャーが、精悍なデザインに艶やかな光沢感を添えている。ムーブメントには、オメガ マスター クロノメーター キャリバー9900を搭載。

プラネットオーシャンは、2005 年のオリジナルモデルを彩っていたベゼルとストラップの鮮やかなオレンジを、新しくオレンジ セラミック[ZrO2] (特許申請中)のベゼルリングでよみがえらせた。セラミックで赤系の色を出すのは非常に難しいとされているが、オメガの高い技術力とパイオニアスピリットがこれを可能とした。



43.5mmケースの3針モデルは、ポリッシュ仕上げのホワイトセラミック[ZrO2] ダイアルが、ベゼルやインデックスのアラビア数字のオレンジと美しいコントラストを生み出している。一方、ひと回り大きな45.5mmケースのクロノグラフモデルは、グレード5のチタンダイアルの表面にセラミック処理を施し、硬化被膜を作ることでシックなディープグレーのダイアルカラーを作り出し、強い個性を放つ存在に。



こちらのモデルにもベゼルリングのほか、インデックスのアラビア数字や秒針の先端、3時位置の同軸積算計の分針、そしてセラミック[ZrO2]のプッシャーなど、随所にアイコニックなオレンジカラーを施している。3針モデルのムーブメントはオメガ マスター クロノメーター キャリバー8900、クロノグラフモデルにはオメガ マスター クロノメーター キャリバー9900を搭載。どちらのモデルも、ステンレススティール ブレスレットと、ホワイト/グレー/オレンジのストライプ柄がスタイリッシュな NATO ストラップが揃う。


シーマスター ダイバー300M クロノグラフ 80万円(税別)~
シーマスター プラネットオーシャン 77万円、66万円: NATOストラップ
シーマスター プラネットオーシャン クロノグラフ 89万円、86万円: NATOストラップ

https://www.omegawatches.jp/ja/

オクタン日本版編集部

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