フェラーリがル・マン24時間で築いてきた栄光を称える展覧会開催

Ferrari

イタリア・マラネロのフェラーリミュージアムにて、"Ferrari at 24 Heures du Mans"と称した新たな展示が2020年1月15日よりオープンする。これは、フェラーリがル・マン24時間で築いてきた輝かしい歴史を振り返ることをテーマとしたものである。

展示される車両は、1949年にロード・セルスドンとルイジ・キネッティ組が勝利を果たした166MM バルケッタ・ツーリングから488 GTEまで、その歴史すべてを辿ることができるようになっている。フェラーリはル・マン24時間において36度のタイトル獲得、27度のクラス優勝、9度の総合優勝に輝いており、それに携わったエンジニアやドライバーの功績も称えている。



"Ferrari at 24 Heures du Mans"は、2020年4月19日まで開催される。現在は、フェラーリのテクノロジーに焦点を当てた"Hypercars–The evolution of uniqueness"と、スクーデリア。フェラーリの90周年を祝う"90 years – Scuderia Ferrari, the complete history"が開催中だ。

オクタン日本版編集部

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