メルセデス・ベンツのEVが気になる人は東京オートサロンへ!│"EQ"ブースを展開

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メルセデス・ベンツは、車のEV化が進む中で電気モデルだけの自社ブランドとして"EQ"を展開している。なかなか、普段の生活の中でその実車を見ることはないが、東京オートサロン2020では特設のブースを設け、EQブランドに属するピュアEVのEQC 400 4MATICを展示している。また、乗用車では初めてディーゼルハイブリッドエンジンを搭載しているE350de AVANTGARDE Sportsも並んでいる。

世界中の自動車ブランドが電動化に力を入れている中で、メルセデス・ベンツのようにEVモデルだけのブランドを別で立ち上げるというのは、あまり見られるものではない。AMGブランドなども存在する中で、いかにメルセデスベンツがそれぞれの分野に注力していて、カスタマーの適応性を重視しているのかということも伺える。

オートサロンでのEQブースでは、家族連れが多く見られた。EVであることで維持費にも貢献するため、長距離を走るファミリーカーとしてもより支持される存在となっているのであろう。

ミドルサイズSUVのGLCをベースしたピュアEVのEQC400 4MATICは、パワフルでありながらも静かな走りを見せる他にはない魅力を持つ1台だ。デリバリーは2020年から開始されるものだが、予約はすでに受けている。本体価格は1080万円(税込)。






ディーゼルハイブリッドのE350de AVANTGARDE Sportsは、2リッター直4ディーゼルターボにプラグインハイブリッドシステムを搭載し、最高出力194ps、最大トルク400Nmを発生する。こちらはすでに販売されているモデルだで、本体価格は875万円(税込)。





モデルそれぞれの良さを、先進的な雰囲気を醸し出すブースで直接ご覧いただきたい。

オクタン日本版編集部

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