セイコー アストロン×ジョコビッチコラボ時計 世界限定1500本

世界初のGPS ソーラーウオッチ セイコー アストロンより、セイコーのグローバルアンバサダーで、プロテニスプレイヤーのノバク・ジョコビッチとコラボレーションした数量限定モデルが発売される。

セイコー アストロンは、1969 年にセイコーが世界に先駆けて発売した、クオーツウオッチ クオーツ アストロンから名を受け継いでいる。高い時間精度で世界の人々のライフスタイルを一変させた「クオーツ革命」に継ぐ、「第二の革命」を起こすべく、2012 年9 月に誕生した世界初のGPS ソーラーウオッチである。地球上のどこにいても簡単なボタン操作でGPS 衛星からの電波を受信して、緯度・経度・高度の情報を取得することで現在地を特定し、すばやくその場所の正確な時刻を表示する。

2014 年には、劇的な小型化に加え、操作性の向上を実現した「8X シリーズ」を発売。そして2018年11月には、さらなる小型化を図るとともに、高速タイムゾーン修正・タイムトランスファー機能搭載のアストロン史上最高性能を誇る「5X シリーズ」を発売し、ブランドのルーツである「高精度の追求」と、それを実現するための「絶え間ない進化」を続けている。

セイコーは2014年、ノバク・ジョコビッチをグローバルアンバサダーに迎え、6年が経った。彼はこれまで16ものグランドスラムを含む、数多くの大会で優勝し、ATPツアーでの驚異的な記録でテニス史上最高のプレーヤーの1人とされている。



今回のコラボレーションモデルは、ジョコビッチの母国セルビアと、アストロンの母国である日本の国旗のカラーがデザインモチーフになっている。国を背負い戦ってきたジョコビッチの想いをフラッグカラーに込めて表現し、日本でもなじみ深い青をベース色に、両者に共通する赤と白をアクセントカラーに採用。

赤のアクセントカラーはブルーセラミックス製のベゼル側面に施されるとともに、ダイヤルリング上のUTC表示、セルビアの首都ベオグラード「+1」と東京の「+9」の2つのタイムゾーンを強調するカラーとして使用されている。 



また、遠征時にはホームタイムを示すダイヤル上の小時計とAM/PMインジケーターをゴールドカラーで強調し、国外で戦い続けるジョコビッチが長いキャリアで、母国に栄誉と誇りを持ち帰り続けたことを表現した。ジョコビッチのように国境を越えて挑戦し続ける人たちを勇気づけるデザインだ。

裏ぶたには、コラボレーションの証であるジョコビッチのサインとLimited Edition の文字、0001/1500から1500/1500 までのシリアルナンバーが記されている。また、ダイヤルの世界観と響きあう白の付け替え用強化シリコンストラップとともに特別仕様のボックスに収められ、更にジョコビッチからのメッセージが記された、限定モデルであることを証明するスペシャルカードも添付し、このモデルの希少性を高めている。 


<セイコー アストロン> グローバルライン ノバク・ジョコビッチ 2020 限定モデル
 2月8日発売予定 世界1500本限定 27万円(税込)

オクタン日本版編集部

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