世界No.1の車専門メディア「MotorTrend」が日本上陸

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ディスカバリーがグローバルで展開する車専門チャンネル「MotorTrend」が日本に初上陸した。 「MotorTrend」は1949年に米国で生まれた世界No.1の車専門メディアであり、現在はディスカバリーのグループブランドとして、TVチャンネルやデジタル配信を通じて、 エンタメからリアリティまで幅広いジャンルの番組を提供し、 世界中の車ファンを魅了している。 

これに伴い、動画配信サービスDplayの新たなチャンネルとして「MotorTrend」を追加するとともに、 株式会社NTTドコモが提供するdTVチャンネルにて、 これまで「Discovery TURBO」として配信していた車・バイク専門チャンネルの名称が「MotorTrend」に変更される。



また、 CS放送のディスカバリーチャンネルにおいては、 2月1日(土)より、 毎週土曜・日曜9:00~13:00の既存コーナー「Motorアワー」を「MotorTrend」に改名するほか、 「名車再生!クラシックカー・ディーラーズ」や「ファスト&ラウド」などの車番組を「MotorTrend」ブランドのコンテンツとして、 放送を継続していく。

「MotorTrend」の新番組として、Dplay、dTVチャンネルでは日本オリジナル制作のコンテンツや、またDplayでは、 今後「Roadkill」や「Hot Rod Garage」(邦題未定)など日本初上陸となるオリジナルコンテンツ全8シリーズの独占配信を含め、 2020年内に合計400以上の新規エピソードを拡充する予定。

さらに、 ドリフト競技の最高峰「D1 GRAND PRIX」(以下D1GP)を主催する株式会社サンプロスとのコラボレーションにより、 今後動画配信サービスDplayの「MotorTrend」チャンネルにおいて、D1GP関連の多彩な映像配信の実施を予定しているとのこと。

動画を通じた車文化の発展に期待したい。

オクタン日本版編集部

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