マセラティらしいサウンドはそのままに│EVのシステム開発が本格始動

Maserati

マセラティは将来的にモデルレンジに加わる電動化モデルの開発過程として、電動駆動システムのテストを開始した。このテストカーには、モデナのマセラティ・イノベーション・ラボで開発された100%マセラティによる革新的なバッテリー駆動パワートレインが搭載されている。

そしてパワートレインと共に、マセラティを象徴するサウンドもまた同時に開発されている。100%電動化されるモデルであっても、内燃機関をもつマセラティと同様に、マセラティをマセラティたらしめる独特のエンジン音は維持されるのだ。

これは、マセラティが世に送り出す電気自動車は、電動駆動車が持つ利点に加え、運転の歓び、快適性、パフォーマンス、そしてマセラティならではのサウンドを兼ね備えたものとなるということを意味する。様々な状況におけるテストを繰り返し、商品化へ向けて研究開発が続けられ、マセラティ初の電気自動車として次世代グラントゥーリズモならびにグランカブリオが登場する。

サウンドも楽しむことができる、マセラティの新星EVを楽しみに待とう。

オクタン日本版編集部

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