中古車も高い水準!ベントレー2019年に認定中古車の販売が過去最高記録

Bentley motors

ベントレーは、2019年度の認定中古車の販売が過去最高を記録したと発表した。昨年登録されたベントレー認定中古車は前年を20.4%上回る242台であったという。この要因についてマッキンレイは、「認定中古車を選択されるお客様の一番の購入動機は価格面よりも良質な車両を正規販売店から購入できるという安心感と、充実した保証制度でした。また、据置設定型のファイナンスプログラムや、特別低金利などの積極的な提供もお客様のニーズに合ったのではないでしょうか」と語る。

このベントレー認定中古車の名称もこの1月よりこれまでの「ベントレープレオウンド」から「サーティファイド・バイ・ベントレー」に変更された。

また認定中古車基準もこれまでの新車登録より7年、走行50,000km以内の車両から、10年、50,000km以内の車両に適用範囲が拡大さた。これにより販売車両の種類や価格帯も広がり、より多くのお客様に「サーティファイド・バイ・ベントレー」を提供できることを期待している。



ベントレーモーターズジャパン公式サイトの認定中古車検索システムもリニューアルされ、在庫車両が一層見つけやすくなっている。

2020年3月末までは、初年度登録より5年以上を経過した 「サーティファイド・バイ・ベントレー」に1.49%(実質年率)の特別ファイナンスプログラムが適用される。

サーティファイド・バイ・ベントレーとは、新車登録から10年、5万km以内の良質な正規輸入車をベースとしたベントレー認定の中古車で、ベントレー正規ディーラーとして認定されているサービス工場で教育、訓練を受けた専門のテクニカルスタッフにより、厳密な納車前点検が実施されているもの。

走行距離無制限の保証や、万一の不具合の場合でも新車と同内容のエマージェンシーアシスタンスサービスの提供、全国の正規ディーラーネットワークによる信頼のサポートで安心のカーライフを楽しんでいただける。


詳細はhttps://www.bentleymotors.jp/models/approvedused/          

オクタン日本版編集部

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