DHLが5度目となる007シリーズのオフィシャルロジスティクスパートナーに

DHLは、映画007/No Time To Dieの5度目となるオフィシャルロジスティクスパートナーを務めた。2006年に公開された『カジノ・ロワイヤル』から、DHLの輸送専門家たちは007映画作製における輸送ソリューションを提供してきた。

2020年4月2日公開予定の最新作、「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」においてもDHLは、陸・海・空のすべてで輸送手段を提供し、あらゆる撮影資材を撮影スケジュールに合わせて精密に届けたのだ。

フランク アッペル、ドイツポストDHLグループCEOは、「このような超大作において製作スケジュールとそれに対する精密さは非常に重要です。私たちの国際ネットワークと、陸・海・空それぞれにチームがうまく調和したプロセスで、DHLは要求を満たす位置づけにいます。世界で最も有名なシークレットサービスエージェントが世界を救うミッションに5度も携わることができ、とても光栄です」とコメント。

ロジスティクスパートナーとしてDHLは、いつでも必要なタイミングで必要な機材が使えるように万全の準備をした。その撮影機材はノルウェー、ジャマイカ、イタリア、そしてイギリス国内のあらゆるロケ地を移動したという。

「私たちは基本的に、陸送であろうと空輸であろうと海上輸送であろうと、撮影プロジェクトに必要なものをワン・ストップで提供し、撮影部隊を常に動かすことを意識しています。緊急や直前の輸送でも、エクスプレスのネットワークがあります。厳しく絶えず変化する国際輸送の規制の中でも安定しているためには、ロジスティクスの専門知識を活かし常に先手を打つ必要があります。託された資材に細心の注意を払い、再び私たちの輸送力をお見せする素晴らしい機会です」と、DHLのNo Time To Dieロジスティクスプロジェクト責任者、ジョン・メラ―は述べている。

オクタン日本版編集部

RECOMMENDEDおすすめの記事