デル太とわたし⑨│車はお金がかかる!けど楽しい!のでやめられない。

とってもお久しぶり、「デル太とわたし」です。

最後の更新から3ヵ月が経ってしまいましたが・・・もちろん手放してはいません!曲がって(傾いて)いるサイドブレーキも含めて一回入院させなきゃなあ、と思いながらもそうなると整備費も必要になるし・・・と尻込みしながら日々は過ぎ。しかし、一念発起。2019年の11月に約一ヵ月預け、他にも色々とあり、今はすっかり元気になりました。

覚悟を決めてデル太を持って行ったのは、主にインテグラーレなど、ラリーカーを中心に取り扱うショップ「ストリートライフ」。家から最も近いこともあり、預けてみることにした。デル太にとって最大の懸念事項であった、傾いたサイドブレーキはセンターフロアが曲がっていたためであったと判明(原因は迷宮入り)。見事に板金していただいて、さらには補強までしていただき無事に真っすぐなサイドブレーキに。



しかし、リヤキャリパーがダメになっていたためオーバーホールキットをヨーロッパから探してもらい交換。そして、すっかり蘇ったデル太のサイドブレーキ。かつての、「強く引いたら折れそう・・・」という心配が綺麗さっぱりだ。その他にも、ヒーターバルブ交換や、メーター針直し、ウィンドウスイッチ直し(これが現代の車にも勝るほどのスムーズな開き!)、バッテリーも新品に交換などなど。書き出したらキリがないくらい小さなところも綺麗にしていただきデル太も満足気。


よれよれだった針もすっかり見違える。

引き取りに行った時は、「HF 4WDは久しぶりで、楽しかったですよ~」と言ってもらえて良かった。もちろん、23歳にとっては決して安くない工賃だが、ここまで色々としてもらっていることを考えると十分な良心価格かと思う。仕方がない。

そんなこんなで元気になったデル太で、年末年始あたりは親戚まわりや年越しは新宿へ連れて行ってみたり、元旦ドライブしていたところ、またもや事件が発生。なんだかガソリンくさい。数日は気のせいかなあ、と思っていたけれどさすがに気のせいではないような感じがしてきた。ボンネットを開けてみても分からず、不安なのでしばらく動かさないようにして1月12日に再びストリートライフへ駆け込み。チェックしてもらったら、ホースが劣化してガソリンがじわりと漏れていた。これに気付かない自分が情けない・・・と思いながらも即入庫を頼んだ。



オートテンショナーの問題も発覚し、こちらも交換。1週間後に引き取りに行き、帰路は快適な空間の中でミュージックタイム。やはりデルタは楽しい!ガソリンスタンドに寄って、満タンにしてから帰宅。これでしばらくは安心のデル太ライフだろう。(と思いたい)



車はお金がかかるなあ…と身に染みて感じている日々。節約しないと... しかし、個人的な好みの問題ではあるだろうが、デル太とのシンクロ感は他の車では得ることができない。一途に存分に、出来る範囲でデル太とのカーライフを楽しむのみ!(いくらかかったのか知りたい方は、どうぞ個人的にお問い合わせを)

 

オクタン日本版編集部

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