レッドが新たなアクセントに!2020年シーズンに挑むメルセデスF1 マシンが公開

Mercedes-benz

メルセデスF1チームが、イギリスのロイヤル・オートモビル・クラブ本部にて2020年シーズンに参戦するF1マシン「W11」のカラーリングを公開した。同時に、新たなスポンサーとしてイネオス(INEOS)と契約したことも正式発表された。

このカラーリングは、これまでのシルバーとペトロナスグリーンに、イオネスのイメージカラーであるレッドをインジェクションボックスのエリア、フロント、リアウイングに加えたものだ。





今回の契約について、メルセデスF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは「イネオスを新しいパートナーとしてメルセデスに迎えることができたことを非常に誇りに思っています。イオネスの野心、ダイナミズム、起業家精神は、メルセデスAMG ペトロナスの精神にぴったりです」とコメント。また、今シーズンではルイス・ハミルトンが7度目の世界チャンピオン獲得を目指しており、メルセデスも7季連続のコンストラクターズタイトルを狙っている。これに対して、ヴォルフは「ルイスは最高のドライバーです。私たちは最も優れたドライバーを求めています。そして、その最も優れたドライバーは最速のマシンを求めてるでしょう」とハミルトンへ期待の言葉も残した。



イオネスの代表 ジム・ラトクリフは、「こうしてイネオスが世界最高のF1チームのパートナーになることで、世界で最も有名なブランドのひとつである"メルセデス・ベンツ"にまでブランドの幅を拡大できることを光栄に思います」とコメントしている。

メルセデスは、2月14日(金)にシルバーストーン・サーキットにてテスト走行を実施し、その場でW11を正式に披露するとのこと。

オクタン日本版編集部

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