BMW フォーミュラEの新たなセーフティーカー公開│オフィシャルパートナーも継続

Formula E

BMWは、ABBA FIA フォーミュラEチャンピオンシップのオフィシャルパートナーを継続することを発表した。

パートナー継続の発表と同時に、2月14日にメキシコ・シティで新たなデザインのセーフティーカー i8を公開した。翌日15日に開催されたCBMM Niobium E-Prixで、サーキットデビューを果たした。オフィシャルパートナーとして、BMWは昨シーズンに引き続きセーフティーカーとレースダイレクターカー、メディカルカー、レスキューカーを提供する。また、サーキットコースで使用される車だけでなく、ファンに向けてEVの楽しさを伝えるためのプログラムでもBMW iが使用されるとのこと。



フォーミュラE チーフ・エグゼクティブオフィサーのジェイミー・リーグルは、「BMW iはフォーミュラEが始まって以来、大きな軸となっています。創立のパートナーとしてだけでなく、メーカー、コンペティターとしても強力です。さらなる未来へ向けてコラボレーションしていけることを大変光栄に思います。BMWがEV開発をリードしているブランドであることも示しているといえるでしょう」と話した。

BMWの副代表を務めるジェンズ・シーマーは「EVの世界におけるパイオニア、フォーミュラEの創設パートナーとして継続してサポートしていきます」とコメントし、フォーミュラE含めEV事業へのさらなる取り組みをアピールした。

オクタン日本版編集部

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