2000psを発揮するフルEV ハイパーカー製造開始!ロータス・エヴァイヤの最初のオーナーは?

Lotus

ロータスは2019年にフルエレクトリックハイパーカー“エヴァイヤ”を公開した。生産は2020年中を予定していたが、早くもその製造ラインが公開され、ファーストオーナーには夏ごろのデリバリーを予定しているという。

エヴァイヤは、F1には欠かせないウィリアムズがパートナーとなり開発したバッテリーを搭載し、最高出力は2000ps、最高速度は320km/hにも達すると発表されている。生産されるエヴァイヤは130台限定で、そのすべてはロータス・カーズ本社が位置するイギリス・ノーフォーク州へセルに新たに建設された工場にて手作業で組み上げられる。この工場はロータスのテスト用トラックがある隣に建設され、デリバリー前にはエヴァイヤもここでテスト走行が行われることになる。



エレクトリックハイパーカーとして、ピニン・ファリーナ バッティスタ、アストンマーティン ヴァルキリー、AMG Oneなどと並ぶことになるが量産されるものとしてはエヴァイヤが筆頭となった。

ロータス・カーズCEO フィル・ポップハムは、「私たちの新しな工場の準備が整い、EVのハイパーカーというセグメント、つまり環境に優しい競争を生み出すことになります」とコメント。

またひとつ、未来に向けた自動車の世界が広がったといえるだろう。

オクタン日本版編集部

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