まるでアート作品?│ステアリングホイールもなくなった未来へのEV

Hyundai

ヒュンダイが未来に向けたコンセプトカー"Prophecy"を公開した。EVではあるが、すでにブランドから発表されているEVのデザインとは異なるデザインとなっている。

4ドアセダンのボディタイプを持ち、曲線を描いたボディはまるでアート作品のようなラインを描いている。近年では、クラシックモデルに近づけるという風潮もあるが、あえてそれは避けたという。“完璧なプロポーションを持ったアイコニックなシルエット”と、ヒュンダイは表現している。



さらに、インテリアを見てみると、そこにはまるで宇宙船のような空間が広がっている。ダッシュボードには液晶パネルが広がり、ライティングされた車内空間も幻想的だが、"Prophecy"で最も特徴的であるのは、ステアリングホイールがないことだ。ホイールの代わりに、左右にジョイスティックが備わり、それによって操ることができるようになっている。



ヒュンダイは、2025年までにラインナップの75%をEVにすると発表していることもあり、実車を作り市販化することにも積極的であろう。

オクタン日本版編集部

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