その美しいスイングに彩をそえる唯一無二の腕時計

リシャール・ミルと宮里優作のパートナーシップ

男子ツアーも開幕から7試合が経過。「中日クラウンズ」に続き「日本ゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」も制して今季早くも2勝目を、2週連続優勝さらにシーズン複数勝利という自身初の記録とともにあげた宮里優作。日本ゴルフツアー選手会の会長として日々ゴルフの普及につとめる宮里は、男子プロのなかでも飛距離を兼ね備えた屈指のショットメーカーであり、そのスイングもまた評価が高い。

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目の肥えた方は、宮里の代名詞でもある美しくゆったりとしたスイングを見たときに、右手首にひときわ目立つ時計に気づかれることだろう。この時計は、最高のテクノロジーと素材を使い、全てにおいて常識を覆した存在であるにもかかわらず、手に入れたいという人が絶えることのない数ある時計ブランドのなかで最も勢いのある「リシャール・ミル」だ。

リシャール・ミルは、世界トップクラスのアスリートとアンバサダー契約を交わし、ゴルフでは、2012年マスターズ覇者のバッバ・ワトソンと彼がグリーンジャケットを羽織る以前から契約している。今でこそPGAツアーでもトッププロのバッバではあるが、契約当時はツアー1勝の選手であり、それがゆえにかえってリシャール・ミルの先見の明に驚かされる。

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このリシャール・ミルが、宮里と契約したのが2015年。勝てないことがゴルフ界の七不思議と言われた時期をようやく脱し、2勝目をあげた翌年の契約だった。契約年にあの松山英樹を振り切ってダンロップフェニックスで優勝したことを鑑みると、バッバと同様、リシャール・ミルは宮里に何かをもたらしてくれたとみても言い過ぎではないだろう。

余談ではあるが、試合中に時計をするプロは少なくはなく、宮里はグリップ時に下になる右手首につけバッバも同様(レフティのため左手首)である。一方、石川遼は宮里とは異なり左手首につけている。
時計をするとスイングができないというゴルファーも多いが、プロがつけているということはそれを感じさせない時計でありそれはどういうものなのか、またつける腕もプロによってわかれるのはどうしてなのか、を考えながら観戦すると、普段とはまた一味違うゴルフの楽しみが味わえるだろう。

リシャール・ミル公式ページ:http://www.richardmille.jp/

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