英国らしさたっぷり!│ベントレー・マリナ―が競馬にインスパイアされた一台を発表

Bentley motors

ベントレーは、ビスポーク部門であるマリナ―を「コーチビルド」、「コレクション」、「クラシック」という3本柱の新体制にすると発表した。そして、「コレクション」が手がけた初のモデル「エクエストリアン エディション」を発表した。

エクエストリアンとは、乗馬や馬術を意味しており、このエディションではコンチネンタル GT コンバーチブルに様々な特別仕様が施されている。競馬界で最も権威あるイベントとされる「チェルトナム・フェスティバル」から、インスピレーションを得ているものである。撮影は、チェルトナム競馬場から16kmの、ほど近い場所にあるジョンジョ・オニール・レーシングの拠点でもある「ジャックドーズ・キャッスル」で行われた。



エクエストリアン エディションが人々を魅了するものは、繊細で美しい刺繍であろう。サドルレザーを用いてマリナ―の職人たちがハンドメイドで製作したシートには、競争馬と騎手のシルエットの刺繍があしらわれている。カンブリアグリーンの英国らしいカラーのレザーのコントラストも魅力的だ。



ボディには、特注カラーである"スプルース"を採用した。独特なグリーンのボディに、ラジエーターグリルやベゼルなどがブラックに仕上げられる「ブラックライン」仕様が合わせられている。ホイールもグロスブラック仕上げの22インチのマリナー・ドライビング・スペシフィケイションが採用され、シックな雰囲気を醸し出している。

これからも、マリナーでは各部門からベントレーの英国らしい魅力がたっぷりの特別仕様が発表されていくことであろう。

オクタン日本版編集部

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